玄米の効果と炊飯方法

玄米とは糠と胚芽が取り除かれる前の状態、白米は精米することによってそれらを取り除き、胚乳と呼ばれる部分だけになったものを指します。白米は精米する過程で、一番栄養のある部分をそぎ落としてしまいます。
そのため、玄米はお米の栄養がしっかり残っているといえるでしょう。

反対にデメリットとしては、皮ごと食べることになるため、農薬等がお米に残留しやすい点です。玄米を選ぶ際は、有機栽培や農薬の使用を控えたものを選ぶようにしましょう。

玄米は白米よりも食感がやや硬めのため、よく噛んで食べる必要があり、満腹中枢が刺激されやすくダイエットにも効果があります。
玄米の食物繊維は白米の6倍あり、ビタミンやミネラルも豊富に含まれています。玄米は白米よりも値段の相場が高いのが一般的ですが、その分メリットもたくさんあるのです。

発芽玄米とは
ちなみに発芽玄米とは、玄米を少しだけ発芽させたもので、発芽することによって柔らかさと栄養価がアップします。発芽玄米は普通の玄米よりも食べやすく、調理がしやすいというメリットがあります。硬い糠がやわらかくなるため、炊き方も白米と同様に炊飯器で手軽に炊飯できます。

 

炊飯器を用いた玄米の炊き方
・炊飯器に玄米モードがある場合は、玄米モードで白米と同様に炊いてください。
・玄米モードがない場合は炊飯前に吸水させる必要があります。
・白米よりも水を吸収しにくいので、しっかりと浸漬させてください(目安:6時間以上)
・米1合に対して、0.3グラムの塩を入れることで、吸水しやすくなります。
・炊飯時の水加減は玄米1に対し、水1.5です。

 

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